RAID1ボリュームのHDDを交換してみる。【Deskmini 110とUbuntu】

コンピュータ

RAIDの状況確認

sudo cat /proc/mdstat

現在のHDDの情報を確認

sudo -s parted /dev/sda1 "p"

sudo -s parted /dev/sdb1 "p"

RAIDから切り離し

/dev/sdb1が750GBですのでこちらを切り離します。
sudo mdadm --manage /dev/md0 --fail /dev/sdb1

sudo cat /proc/mdstat

sudo mdadm --manage /dev/md0 --remove /dev/sdb1

sudo cat /proc/mdstat

切り離されたようですので、HDDの交換をします。

新しいHDDの情報を確認

sudo -s parted /dev/sdb1 "p"

元がWindowsに使用ていたHDDですのでファイルシステムがntfsで認識されているようです。

新しいHDDのパーティション設定

RAIDに新しいHDDを追加

sudo mdadm --add /dev/md0 /dev/sdb1

RAIDの再構築状況の確認

sudo cat /proc/mdstat

RAIDの再構築が実行されているようです。完了まで108分ほかかるようです。

RAIDボリューム容量の確認

sudo df

HDD追加しただけでは容量までは増えないようです。

RAIDボリュームの拡張

sudo mdadm --grow /dev/md0 --size=max
sudo resize2fs -p /dev/md0

RAIDボリューム容量の再確認

sudo df

さいごに

容量的には250GBが増えただけですが、HDDが故障した際の良い練習になったと思います。

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