マイクロソフトOfficeのプロダクトキーを調べる方法

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仕事でおなじみのアプリケーションソフト、マイクロソフトOfficeについて、私も仕事の道具として使わない日がないくらい仕事をするにはなくてはならないソフト、まさにビジネスソフトの代名詞だといえます。

ただこのソフト、パソコンにバンドルされているケースが多く個人でもよく使われていますが、別途購入しようと思うとなかなか高額なソフトでもあります。

最近入手したThinkPad x230用に価格を調べてみましたが相変わらず強気な値段設定です。

激安のライセンス(プロダクトキー)を販売している業者もいるようですか、調べてみると企業向けのボリュームライセンス(ライセンスのまとめ買い)を小売しているようで、かなり怪しいソフトです。

正規版と銘打っていますがマイクロソフトのライセンス(規約)違反の可能性が高そうです。

そもそも数万円するソフトが十分の一以下で手に入ること自体異常なことですので、私は手を出さないようにします。

 

私がThinkPad x230にインストールするofficeはoffice365soloという1年間契約で、インストール台数無制限、いつでも最新版がつかえ、かつほぼ全て(Access含む)のofficeアプリが使えるものです。これ程の機能がついてお値段は月々900円ちょっとです。

ただ年額で計算すると5年以上使う場合は、永続版のofficeのほうがお安くなりますが、永続版では最新版の維持は出来ません。

このoffice365は、マイクロソフトアカウントで認証されるためプロダクトキーがありません。

ゆえにタイトルにある問題は今のofficeでは解決(プロダクトキーを調べる必要がない)された問題です。

とはいえ過去のofficeがインストールされたパソコンのプロダクトキーを調べたい場面もあるかもしれませんので、ご紹介します。
以前Windowsプロダクトキーを調べる方法で紹介したフリーウェアソフトで調べられます。(officeのバージョンによっては表示されない場合もあります)

(注)ソフトの利用は自己責任でお願いします。

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