熱いM.2 SSDにヒートシンクをつけてみた【効果あり】

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BlogPCに使っているM.2の温度が高めだったので対策を施しました。

とりあえずヒートシンクを購入して取り付けて様子を見ます。

購入したM.2 2280用ヒートシンク

 

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対策前

アイドル状態の温度

アイドル状態で50℃を超えてしまっています。ちなみにCPU温度は33℃です。

 

負荷をかけたときの温度

CrystalDiskMarkを実行して負荷をかけたときの温度です。

 

対策内容

ヒートシンクを組み付けます。

M.2SSDとヒートシンクで熱伝導パッドを挟み込んで、付属の輪ゴムで固定します。

ヒートシンク取付後のM.2 SSD

作業時間はパソコンに組み込みまで含めて10分程度です。

マザーボードへ取り付けた様子

 

対策後

アイドル状態の温度

逆に1℃上昇してます。

負荷をかけたときの温度

CrystalDiskMarkの負荷ぐらいでは、ほとんど温度変化がなくなりました。

対策前から3℃低下

性能変化

対策前

対策後

冷却性能向上で更に性能向上を期待しましたがあまり変化はありませんでした。

逆に性能は若干ダウンしていますが、これは誤差の範囲でしょう。

まとめ

私としてはアイドル時の温度をもう少し下げたいのでさらなる対策を模索したいと思います。

WESTERNDIGITAL WDS256G1X0C-00ENX0 256.0GB
M.2接続のSSDで、SATA3接続のSSDと比べるとだいぶ速いSSDになります。 私の思うM.2の最大のメリットはマザーボードに直付けできることによる、ケーブルの数を減らせてパソコンケース内がシンプルになる点があります。 現在(2...

 

 

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