Dynabook R732/G

コンピュータ
迷惑堂本舗 http://maywork.net

2018年9月現在、自分が利用中のノート型パソコンで、2018年初頭に某パソコンショップで中古購入しました。

型番を調べてみると、2012年のカタログにその名前が見つかります。
ですので自分の手元に来た段階で5年は経過していると思われます。
店頭で見かけた際には、みためのシンプルさからたビジネス向けの機種で、年式からどこかの企業が使っていたリースアップ品ではないかと想像しました。値段は3万円前後だったかと思います。

このタイプのノートパソコンは比較的にパーツ交換が可能であり、年数も経過しているので交換できるパーツは全部交換しOSも入替ていまどきのパソコンに仕立て上げるつもりでした。
購入して早速分解してみたところ、HDDがある場所に見慣れない形状SSDがあり、自分の手には負えないと思いそっと蓋を閉じました。調べたところmsata接続のSSD(128GB)で、あまり一般的ではない形式ですが、交換パーツ入手可能でしたので、SSD(240GB)を購入し入替ました。

次にメモリが4GBでしたので、容量的にこころもとないので増設しました。
メモリの空きスロットが1つあり、そちらに4GBのメモリを増設することで8GBぐらいで十分かと思いましたが16GB(8GBx2)に交換しました。メモリは増やせば単純に性能向上するもので無いと知ってはいましたが、どうせ交換するなら最大容量を積んでしまう自分の人間性がでてしまいます。

そのあとWindows10をインストールして、各種アプリケーションをインストールして今に至ります。
SSDの空き容量は100GBほどですので余裕もあり、さらにアプリケーションをインストールも可能です。

使ってみた感じでは、ストレス無く使えるパソコンになったかと思います。

このノートパソコンは持出用のサブパソコンのつもりで購入しましたが、今では机の上が定位置となっており、外部モニターを接続してデスクトップパソコンのような使い方になっています。

Dynabook R732/G
色:黒
Windows7 Professional
Core i5-3210M
Mem 4G / 空き 1スロット (Max8Gx2)
PC3-PC12800(DDR3-1600)
SSD-128GB(msata)

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