自作PCの未来予想2026

コンピュータ

当ブログは、もともと自作PCのパーツ購入記録として始めました。
アフィリエイトリンクを扱う関係上、金額を前面に出す表現はあまり好ましくないのですが、過去記事を読み返してみると、数年という短い期間で価格が大きく変動していることに改めて気付かされます。

かつては「メーカー製PCより安く組める」というのが自作PCの大きな魅力でした。
今となってはそれも昔話ですが、それでも当時は、趣味として成立する程度の価格帯でPCを組むことができていました。

しかし現在の状況を見る限り、そうした楽しみも徐々に奪われていくのではないか、という予感があります。
半導体価格、為替、流通コストなど、個人の努力ではどうにもならない要因が重なり、気軽にアップグレードを楽しめる環境ではなくなりつつあります。

少なくとも今後2〜3年程度は、新規購入や大きなアップグレードについては様子見が無難そうです。
手元の環境をだましだまし使いながら、状況が落ち着くのを待つ、そんなスタンスが現実的に思えます。

その先で、どんなPC事情になっているのか。
自作PCが再び「手の届く趣味」として戻ってくるのか、それとも別の楽しみ方に形を変えていくのか。
数年後、この記事を読み返したときに、答え合わせができればと思います。

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