超解像AIによる高画質化のおかげで、
ある程度自動できれいな画像を入手出来るようになりました。
しかし、明暗のバランスが暗めに処理される傾向があります。
とりあえずガンマ補正で明るめにするバッチ処理を行っていましが、
画像ごとに明暗が異なるので、一律のパラメタでは結果にバラツキがあります。
今回は、元画像の明るさの情報を取得し、生成画像と比較し、明るさを調整するツールを作成しました。
ただ、このアルゴリズムでは、中間より明るい方向が強調される感じで、
画像としての明るさの数値的には近くはなるのですが、暗さの対策としては良くない感じでした。
そこで、同じコンセプトでガンマ補正を行うツールを作成してみました。
はじめ、余り効果がない感じでしたが、元画像と目視で比較すると、それなりに効果があることを確認。
若干効果が弱い気がしたので、パラメタを若干持ち上げる補正を加える。
明るくはなるが、全体的に白っぽく成るので、補正を抑えめに調整。
ガンマ補正は、暗い領域に強く効果が出る感じがしました。



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