ASRock DeskMini X300を組んでみる

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注文していたASRock Desk Mini X300が届きましたので早速くみ上げていきたいと思います。
装着するパーツはCPUがRyzen5 2400GとM.2のSSDで手持ちのパーツから流用します。
メモリはDDR4の8GB 2666を1枚用意しました。
SSDはWindows10がインストール済みのものを使いますので、本当に組み込むだけですぐに使えるようになります。

動作確認のため、いくつかソフトを実行してみます。

Waifu2xでサイトロゴを拡大
(オプション: -t 1 -f png –noise-level 3 –scale-ratio 4 -m noise-scale)
OpenCL:22.286秒
CPU:105.991秒

スーパーπ104万桁
13秒

以前別の構成で組んだPCより速度が若干遅くなっているようですが、動作的には問題ない感じです。

付属のCPUクーラーですが音がそれなりするとの噂でしたが、CPUの温度変化に合わせて変化する回転数が音で感じることができます。
静穏性の高いCPUクーラーに交換したくなる気持ちも理解できます。
交換するのであれば定番のNoctua NH-L9a-AM4あたりになりますが、付属のCPUクーラーでしばらく使ってみて検討したいと思います。

装着メモリは8GB1枚ですので2枚組にすることで、デュアルチャンネルによる速度アップが狙えます。
またメモリの速度も3200まで対応ですのでそのあたりも高速化の余地があります。
ただRyzen5 2400Gの対応メモリからすると若干オーバースペックになります。

メモリの交換による性能向上は、ベンチマークをとって気持ち速くなったかなと思う程度ですが、容量的に8GBで辛い状態になったら検討したいと思います。

VMWare Worakstation Playerなどをインストールするのであれば、メモリを増やしたいところですが、その場合仮想イメージを置く高速で大容量なストレージが必要となります。M.2のスロットは2スロットあるので、容量と速度を確保することも出来ますが、あまりにパーツを盛りすぎると、メインPCの仕様と被ります。用途を分けるのであれば無しですが、メインPCのスペアと考えれば有りです。そのあたりは要検討としておくことにします。

ストレージはシステムドライブ用のM.2のSSDは、とりあえずこのまま使えます。
2.5インチのドライブを2つ収めることが出来ますので、そちらにHDDを収めてデータドライブにしたいところです。

目星をつけているドライブは4TBのモデルでこれを2つも用意すれば、個人のデータを蓄積するには十分な容量が確保できます。
ファイルサーバー内の比較的古く更新されないようなファイルを詰め込み、長期保存させたいと思います。

総合的なスペックを底上げしたいのであればCPU交換も出来ます。

今はCPUの価格が高いので時期的に良くないかもしれませんが、安くなってきたら検討するのも良いかもしれません。

今でも十分使えるPCだとは思いますが、将来的にアップデートの余地もあり、なかなか楽しめそうです。

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