C#の配列の初期化と要素数

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C#の配列の初期化と要素数の取得方法を確認したいと思います。

 

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1次配列の初期化と要素数の確認

 

var array = new int[3] { 1, 2, 3 };
Debug.Print("array.Length:{0}", array.Length");
# array.Length:3
配列を生成する際、new 型[要素数] {初期化値, 値, ...}の形式で初期化します。
要素数を省略すると初期化の値の数が要素数となります。

2次配列の初期化と要素数の確認

var array = new int[,] {{1,2,3},{4,5,6}};
Debug.Print("array row:{0} column{1}", array.GetLength(0), array.GetLength(1)");
# array row:2 column:3
要素へのアクセスの表現は配列名[インデック番号,インデックス番号]になります。

感想

C#で配列を扱いたい場合、Listなどを含むIEquatableインターフェイスの派生クラスでオブジェクトを作成し、配列を要求された際にToArray()で変換してあげる使い方で、多くの場面で用が足りてしまいます。
そのせいもあって、配列の初期化方法が記憶に残らないですが、テーブルやカーネルなどの使い方で中身や要素数が変化しないオブジェクトを毎度ToArray()で変換して使うのもなんだかなぁと思いまして、配列の初期化方法を確認してみました。
C#の配列は要素数の増減も可能なようですが、要素数を固定する目的で使ったほうがよさそうです。

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