Desktop VPNをためした話【無償でリモートワーク】

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リモートワークの環境を想定してDesktop VPNを試してみました。
このソフトは、リモートデスクトップ接続をインターネット経由で安全に接続できる仕組みです。
想定する使い方としては会社のPCを自宅のPCからインターネットを介して遠隔操作することが出来ます。
自宅にいながら、会社のPCにインストールされたアプリケーションをほぼすべて使うことができるようになるわけです。
(物理的に印刷環境をどうするかは要検討ではありますが…だからペーパーレスはお金をかけてでも導入しろとあれほど…)

非常に有用なソフトですので月額料金が995円ほど発生しますが、2020年6月30日まで無償利用が可能となっております。

「Desktop VPN共有機能有効版(Ver 2.70 Build 8600)」ダウンロードします。インストーラー形式ですのでそのまま実行します。
クライアント(操作側)となるPCとサーバー(被操作)となるPCの両方にインストールします。

まずサーバー側のPC(会社などのPCを想定)でインストールを行います。選択肢でサーバーを利用するを選択します。
インストールが成功するとパスワードの設定を求められますので設定しておきます。このパスワードはクライアント側から接続する際必要となります。
インストールが終了するとウィンドウ上にコンピュータ名のようなコードが表示されています。
こちらがクライアント側から接続する接続先となりますので控えておきます。

次にクライアント側のPC(自宅のPCを想定)で同じソフトをインストールします。選択肢はクライアントを選択します。
インストールが終了しましたら、早速接続することになります。接続に必要な情報は先ほどサーバー側に表示された接続先を入力します。
接続をするとパスワードが求められますので、こちらも先ほど設定したパスワードを入力します。

ここから先はリモートでストップ接続と同じです。
ここまでくると見慣れたログオン画面が表示されると思います。ログオンしてリモート操作をすることが可能となりました。

ちなみにDesktop VPNのリモート接続しているPCから、さらにリモートデスクトップで同一ネットワーク内の別のPCに接続したところ普通に接続できてしまいちょっと驚きました。

非常に簡単な作業で環境構築することができるようになりました。
このような情勢下、有用なソフトを無償提供に踏み切った「ソフトイーサ」様には頭が下がる思いでいっぱいです。

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