Celeron N4000が搭載されたタブレットPCを入手する。「Lenovo ideapad D330」

コンピュータ

Celeron N4000は非力なので他人にはお勧めしないと言いながら、自分では気に入ってしまい又入手しました。今度はタブレットPCです。一見クラムシェルタイプのノートパソコンのような見た目ですが、キーボードが分離することでタブレットとして(スレートPCというのでしたか?)使うことが出来ます。

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主な構成

CPU:Intel Celeron N4000

OS:Windows10 Pro

メモリー:4GB DDR4L

ストレージ:64GB eMMC

ディスプレイ:10.1インチ 解像度:1280×800

重量:600g(タブレット本体)

WiFi:あり

Bluetooth:あり

ポート:USB x 2(キーボード両サイド) Type-C x 1 (タブレット)

感想

キーボードと液晶ディスプレイ(タブレット)の接続はマグネットでしっかり固定されるので、ドッキング状態だとヒンジ部分もしっかりとしたノートパソコン状態になります。キックスタンド型のタブレットが多いですが、個人的にはこちらのノートパソコン状態になるタイプの方が好みです。キーボード若干小さめで、上段の数値が並ぶキーのピッチが変則で、上段のキーを入力する場合はしっかりキーボードを確認する必要があります。(練習することでなれることは出来そうですが、そうすると普通のキーボードが打てなくなるので、個人的には都合が悪いです。)

画面サイズは10.1インチでタブレットしては普通サイズです。解像度は1280×800です少し狭いですが画面サイズから余り高解像度でもフォントやアイコンのスケーリング調整することになりますのでこれで良いと思います。英語サイトをみると1920×1080のモデルもあるようです。ただ縦横比が16:9ではなく16:10である点が少し気になります。デスクトップとして広い分にはよいですが、16:9の動画を見る場合は上下に非表示領域が出来ます。

開封した状態でウィンドウズアップデートが結構たまっているので、適用する必要があるのですが、これが結構時間が必要にです。スペックの低さが地味に効いてくる作業で数日に分けて実施することにします。

お値段はお求めやすい価格で、サイズも10インチとタブレットサイズでノートPCとしては、結構コンパクトな部類です。キーボードを取り外せばシンプルなタブレット、キーボードを取り付けるとしっかりとしたノートパソコンとして使えます。CPUのCeleron-N4000は低消費電力ですので長時間のバッテリー駆動にも期待が持てます。またWindows10 Proですので暗号化など、しっかりとしたセキュリティ対策を施すことが出来ます。とまあ、良い点も一杯ありますが、パフォーマンスの低さがそれを打ち消してくれます。このような非力なPCの使い道として、リモートデスクトップのクライアント専用機にしようと思います。

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