ソールが擦り切れたマウスを補修してみる。

メンテナンス コンピュータ

使い過ぎてマウスのソールが4つの内3つほど無くなっているマウスが手元にあります。
このぐらいになると、だれが使ってもマウスの動作がおかしいと感じるはずですが、よくこれまで現役で使っていたなと感心してしまいます。

そもそも高級なマウスでは無いので買い替えれば良いのですが、手元にソールの代わりに使えるという「カグスベール」があるので、こちらで修理できるか試してみたいと思います。

ソール剥げマウス

赤丸部分のソールがなくなっている

元のソールサイズで切り出しましたが、厚みもありハサミで小さく切り出すのは難儀しました。もっと大きめに切り出して張り付けたほうが、見た目も性能も良い感じがします。

カグスベールマウス

ソール位置にカグスベールを貼り付け

カグスベールが厚みで若干マウスが高くなりましたが滑りは新品のマウスの感覚が戻りました。
ただ、ソールが削れるほど使い込んだマウスですのでスイッチ類もヘタっており、マウスの滑りは新品でスイッチが
中古品といったなんとも違和感があるマウスになってしまいました。さすがにスイッチ類の交換は難しいのでこのまま使うことにします。

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