最近購入したもの「SUNEAST SATA SSD SE90025ST-02TB」旭東エレクトロニクス

コンピュータ

メインPCのシステムストレージ(C:ドライブ)が一杯になってしまいました。とりあえずdowoloadフォルダの中身を削除したところある程度、領域は確保することができましたが、今後のことも考えてストレージの容量を増やしたいと思います。

メインPCのシステム用ストレージはSATA接続の500MBのSSDを使っています。接続方式として今時SATAはどうかとは思いますが※1、構成を変えるのも面倒なのでSATAで容量の大きいSSDを物色してみます。

ちなみに、PC内にシステムストレージとは別にデータ用のストレージがあるので、システムストレージはOSやアプリケーションおよびキャッシュや一時ファイルのみが保存されています。万が一システムストレージが故障した場合でも、再インストールで環境の再構築が出来る状態で運用しています。(再構築が面倒なので壊れて欲しくはないのですが…)

ということでシステムストレージはスピードや信頼性ではなく価格の安さ重視で物色してみたいと思います。

さっそく、amazonで検索したところ、やたらと安い価格の1TBのSSDがありました。すこし怖い感じがしますが2TBを手配しました。

システムドライブとするためCドライブの移行が必要なります※2。システムイメージの作成と回復で移行しました。
Windows10の機能を使ってSSDのクローンを作る
Windows10をインストールしたシステムドライブを交換する場合、システムの内容をそのまま引き継ぐ為にストレージのクローンを作成します。クローンの作製作業はサードパーティ製の専用ソフトを使って行いますが、Window10のシステムイメ...

移行作業は成功したのですが、回復パーティションが邪魔してCドライブの容量を拡張することが出来ませんでした。
乱暴ではありますがDiskpartで回復パーティションを削除しパーティションを拡張することで、Cドライブに1.5TBほどの空き容量を確保することが出来ました。
回復パーティションを削除しましたが、同PCのデータストレージにシステムイメージが保存されているので、トラブルが発生した場合そちらから回復することにします。


ベンチマークソフトで速度を計測した感じは今どきのSATA-SDDといった感じの数値が出ています。とりあえず問題なさそうですので、この状態で使ってみたいと思います。

 

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※1
ちなみにマザーボードにはM.2(NVMe)のスロットが2つあります。そちらは作業用のSSDを装着済みです。作業では比較的大きなサイズのファイルを扱いますのでシーケンシャル性能が高いNVMeの恩恵が得られるのではないかと考えています。システム用のストレージはSATAにしてある理由としては、OSやアプリケーションの起動など比較的小さめのファイル(DLLなど)読み込みが多量に発生すると考えられます。この場合ランダムアクセス性能が求められますが、HDDとSSDの差は体感できるほど大きいですが、SATAとNVMeの差はそれほどでもない(ような気がする)ので、SATA接続のSSDでも問題ないと考えています。また、私のPCケースには今時珍しい3.5インチ用の拡張ベイがありまして、そちらに2.5インチストレージを2台装着できるスロットを装着しております。ホットスワップは出来ませんが、ケースを開けることなくストレージ交換できるような仕掛けになっています。そういった観点からシステムストレージの物理的交換が簡単に出来る構成になっています。

※2
OSをクリーンインストールをした方がよいのですが、Windows10からWindows11にアップデートしているので、その手順を踏むのが面倒ですし、直接Windows11でのインストールが成功するかが不明です。また、ライセンス認証が必要なアプリケーションをいくつかインストールしてありまして、そちらの移行のしかたを調べるのが面倒だった点も挙げられます。

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