UbuntuでMonoを導入してC#のコンパイルをしてみる。

mono コンピュータ
mono

とりあえず目的のソフトであるGIMPなどのインストールを実施し思いのほか快適に使えています。格上CPUにメモリを沢山積んだWindows10のPCよりサクサク動いているような気がします。(たぶん気のせいです)

せっかくUbuntuを導入したのでプログラミングもしてみたいのですが、プログラミング言語学習の進捗を考えると新たな言語に手を出す余裕がありません。それで以前から気になっていたLinuxに.Net Frameworkを導入するプロジェクトがあり、どうやらC#のソースをコンパイルして実行できるようです。

導入

ターミナルを起動し公式サイトの手順を実行します。

sudo apt install gnupg ca-certificates
sudo apt-key adv --keyserver hkp://keyserver.ubuntu.com:80 --recv-keys 3FA7E0328081BFF6A14DA29AA6A19B38D3D831EF
echo "deb https://download.mono-project.com/repo/ubuntu stable-bionic main" | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/mono-official-stable.list
sudo apt update

引用元:Mono公式サイト

私の環境はUbuntu 19.10でMonoの公式サイトの説明は18.4でしたがとりあえずaptでインストールできるようになりました。
次にmonoをインストールします。

sudo apt install mono-devel

これでインストールできるようになったはず。

試しに以下のソースをコンパイルしてみます。
ファイル名:hello.cs

using System;

class Prog
{
    static void Main()
    {
        Console.WriteLine("Hello World!!");
    }
}

コンパイル

mcs hello.cs

成功するとhello.exeが出来上がります。

実行

mono hello.exe
Hello World!!

成功しました。

Ubuntuで.exeファイルが実行しているのを見ると少し奇妙な感じがします。
この.exeファイルはWindows10にコピーしたら実行できるのでしょうか?気になります。

今後は、いろいろなC#のソースファイルをコンパイルしてみたいと思います。

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