Ubuntu22.04にSteamをインストールしてみる「DeskMini X300 & Ryzen5 5600G」

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DeskMini X300にRyzen5 5600Gを搭載したPCにUbuntu22.04をインストールしてみました。仮想環境ではなくUbuntuをインストールした物理PCが手元にあるので、試しにSteamをインストールしてみたいと思います。

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PC構成

MB:ASRock DeskMini X300

CPU&GPU:Ryzen5 5600G

MEM:16GB

(グラフィックドライバーを特別インストールした記憶が無いので、AMDのオープンソースのドライバーがインストールされた環境です。)

パッケージのインストール

Steamのインストールにcurlが必要なのでインストールしました。

sudo apt install curl

Steamのインストール

steamのウェブサイトからインストーラーをダウンロード

https://store.steampowered.com/about/

ダウンロードした.debファイルをdpkgでインストール

sudo dpkg -i steam_lastest.deb

Steamアイコンが出来上がりますので、起動すると幾つか問い合わせがあり、続いてGUIでのダウンロードやインストールが始まります。(Windows系のそれ同じような感じです)

Steamを起動してみる

Windowsで作成済みのアカウント入力

メールで送られてくる認証コード?を入力。この辺りはWindowsと同じ。

Steamが起動しました。

多くのタイトルはWindows向けですので現在の環境ではPlayすることは出来ません。

SteamOS+Linuxで検索したところ「DOTA2」というタイトルがFreePlayのようですのでインストールしてみました。

起動してみたところPlayすることは出来そうです。ただネットワークでマッチングをする類のタイトルのようですので、英語の説明が読めない人間ではPlayすることは難しく、他人の迷惑ですのでPlayはしませんでした。

感想

SteamをインストールするだけであればWindowsのそれとほとんど変わらない感じです。

VRMarkを動かしたかったのですが残念ながらLinuxは対応していないようです。Linuxに対応するタイトルはWindowsに比べて少ないですが、それでも意外と数が多いと感じました。

Protonの有効化

追記20221015

Windowsのタイトルをプレイできるようにする機能Protonを有効化してみました。

言語を日本語に設定してみました。

「設定」→「アカウント」→「ベータへの参加」→「変更」クリック

「Steam Bata Update」を選択し「OK」をクリック

「Steam Play」→「他のすべてのタイトルでSteam Playを有効化」→「Proton Experimental」を選択

以上で設定完了です。途中何度かSteamの再起動がありました。

それではLinuxではインストールするkとが出来なかったVRMARKを確認したところ、インストールすることは出来ました。

起動ボタンを選ぶことが出来ます。

VRMark Oragne Roomを単体で動作させることは出来ましたが、BENCHMARKの計測を実施しようとしたところ、フリーズし実行するすることは出来ませんでした。

残念ながらVRMARKでベンチマークの取得には至りませんでしたが、Windowsのタイトルが動くタイトルもかなりあるようなので期待が持てます。

以下のサイトで動作検証結果が公開されているようです。

 

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