中古で富士通 ESPRIMO D582/Gを購入する話 – 開封編

中古でESPRIMO D582/Gを購入する話 コンピュータ
中古でESPRIMO D582/Gを購入する話

注文していた中古PCが届き開封してみました。

見た目は目立った傷汚れ等はなくシール類が劣化していましたが、販売店がきれいにクリーニングしているのもありますが、結構丁寧に使われた個体だと思われます。


正面にはDVDドライブが見えます。スリムタイプではなく5インチサイズですので、撤去することで5インチサイズのパーツを設置出来そうです。。


拡張スロットはロープロファイルではなく通常サイズが2スロット見えます。内部のPIC-Expressのスロットの形状にもよりますが、うまくすると2スロットのグラフィックボードを乗せることが期待できます。パラレルポートやサービスコンセントがあるあたりが出自を感じさせます。


メモリスロットが4スロットのうち1スロットが埋まっています。実際4スロットあるかはそのうちケースを開けてみたいとおみます。


ドライブはHDDとDVD-DRIVEで認識されていてドライブ1が未接続です。SATAポートが1つ空いている可能性があります。これもケースを開けて確認します。

外観とBIOSを眺めてみて、そこそこ増設ができそうな場所があります。
そのあたりは、おいおいやっていくとして、現状としてすこし気になる点は動作音です。

電動ファンの回転音が少し耳ざわりですし、ファンとは別に高い音が聞こえます。どちらもPCから1mほど離れると気にならない程度の音ではありますが、可動部分が経年劣化することで発生している音だとすると、早期に対応したいと思います。

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