中古で富士通 ESPRIMO D582/Gを購入する話 – 注文編

中古でESPRIMO D582/Gを購入する話コンピュータ
中古でESPRIMO D582/Gを購入する話

パソコンをいじりたい欲求に駆られて、またパソコンを注文しました。

現状のPC環境に不満はないのですが、より良いものをと考えるとかなり高額なパーツを投入してあげる必要がり、お財布的に非常に困難です。
また、ミニタイプとはいえタワー型のデスクトップPCを数台所有しており設置空間的に厳しい状況にあります。
台数を減らすのがベストではありますが、とりあえず小さめのケースに置き換えることで設置空間の圧縮を考えてみたいと思います。

楽天市場内で商品を検索したところ第3世代のCore i5が搭載されたスリムケースのデスクトップパソコンが13800円で販売しておりました。
正直この世代のPCで値段的にお得感があるかというと人それぞれだとは思いますが、Windows 10 ProがPC込みで13800円で入手できるのであれば、十分リーズナブルな遊びに使えそうです。

いじり倒すことが前提で最終的にメインマシンになれるかの検証するPCにする予定ですので、現代的なパーツで改修するつもりです。
商品が届く前に新品のカタログスペックを確認したいと思います。

・CPU
名前:インテル® Core™ i5-3470 プロセッサー
発売日:Q2’12->2020年4~6月?
クロック:3.20GHz
最大クロック:3.6GHz
コア/スレッド:4/4
キャッシュ:6M
メモリ:DDR3 1333GHz又は1600GHz
TDP:77W
製品仕様
仕様、機能、価格、対応する製品、設計資料、製品コード、スペックコードなどが分かるクイック・リファレンス・ガイド。

4コアあれば古い世代のPCでもそこそこ現代のPCに近い動きをしてくれます。上位にCore i7がありますが値段が強気なのでCore i5を選択します。

・チップセット
名前:インテル® B75 Express
発売日:Q2’12
TDP:6.7
PCI Express:リビジョン:2.0
PCI Express 構成:x1, x2, x4
USB3.0:4
USB2.0:8
SATA:6
製品仕様
仕様、機能、価格、対応する製品、設計資料、製品コード、スペックコードなどが分かるクイック・リファレンス・ガイド。

型番の先頭がBというとビジネスタイプだったかと思いますが、USBポートとSATAポートの対応数がそこそこあります。
マザーボードの実装数とは異なりますが、ポートの数が足りないことはなさそうです。
PCI Expressが2.0と現在の3.0(4.0)と互換性がありますが帯域が少ないので、現在のグラフィックボードの最大性能を発揮させるのは難しいかもしれません。

・ストレージ
種類:HDD
容量:250GB

デスクトップですし世代的にSATA3接続の3.5インチHDDだと思います。
システムストレージをSSDにするだけで見違えるようにPCの動きが良くなるパーツです。
SSDに交換した場合OSのクリーンインストールをしたくなりますが、デジタルライセンス認証してくれる個体であることを期待しています。

・メモリー
容量:4GB
8GBか出来れば16GBまで増設したい。

・USBポート
USB2.0:リア2 フロント2
USB3.0:リア4
USB3.0が4ポートあるところが好ましい

・光学ドライブ
どのタイプかは不明ですが搭載されています。
最近のPCではあまり見なくなった内蔵タイプの光学ドライブです。
まぁ無くとも支障がない証でもありますので、撤去してストレージの増設場所にする予定

・拡張スロット
写真ではロープロファイルではないフルサイズのスロットが2つ見えます。
配置的マザーボードとはライザーカードで接続されていると思われます。
電源容量やPCI-Eのスロットサイズなどの要件はありますが、補助電源無しタイプのGTX1650が搭載できるとベストです。

・有線Lan
速度:1GBase
そのまま使う予定。
Wifiが欲しい場合はUSBで増設。

・オーディオ
ノイズなどの不具合が無ければそのまま使う予定

・電源
ATXなどの規格物ではないと思われるので、交換パーツが入手できるのであれば購入したいところ。

・その他
インタフェース的にはBluetoothを追加したいところです。

最後に
メーカー製のPCでも、こんな感じにパーツを選定するのは自作PCを作成する楽しさに近いものがあります。
数日で納品予定ですので、その日を心待ちしております。

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