WESTERNDIGITAL M.2SSD「WDS100T1X0E-EC」のベンチマーク

コンピュータ

作業用のストレージとしてNVMeタイプのSSDを使っていたのですが、最近フォルダが開かない現象が発生しましたので、念のため別のSSDを作業用として使うことにしました。
使っているマザーボードはASRock B550M Pro4でSSD用のM.2スロットがPCIe Gen3とGen4接続が各1つづつの2スロットあり現在Gen3側を使っていました。
せっかくの機会ですので、Gen4接続のSSDの速度を体感してみたいと思いパフォーマンス重視で「WDS100T1X0E-EC」を入手してみました。
カタログスペックで読み取り速度が7000MB/秒とのことですで、実際のベンチマークを取得してみました。

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ベンチマーク結果


カタログスペックが出ていますので、正常に動作しているようです。

アイドル温度


他のSSDのアイドル温度が20~30度ぐらいですので少し高め

ベンチマーク後温度

ベンチマーク中のピーク温度は70度ほどです。

マザーボード付属のヒートシンクが良い仕事してくれいるらしく、ベンチマーク後すぐに温度が下がりました。

スピードと冷却のバランスの良い構成だと思います。

自分は作業用に使いますので、サイズの大きなファイルの書き出しなどでシーケンシャル性能は高い方が作業効率が高くなります。ある意味SSDの寿命を使いつぶすような使い方をしますので、贅沢な使い方だと思うのですが、ベンチマークの数値を見るとシーケンシャル以外も良い数値に見えますのでOSのインストールストレージとしてもパフォーマンスを発揮してくれそうです。

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