【Windows TIPS】新規ファイルはアプリで作らない。エクスプローラーで作ると保存操作が速くなる

コンピュータ

アプリで新規ファイルを作成すると、多くの場合「名前を付けて保存」ダイアログが表示され、
毎回保存場所を選ぶ必要があります。

これは普通の操作ですが、作業手順を少し変えるだけで、この手間を省くことができます。


よくある手順(アプリ先行)

  1. アプリを起動

  2. 新規作成

  3. 名前を付けて保存

  4. 保存場所を選択

保存のたびに、フォルダをたどる操作が発生します。


おすすめの手順(エクスプローラー先行)

  1. エクスプローラーで保存したいフォルダを開く

  2. 右クリックなどで新規ファイルを作成

  3. そのファイルをダブルクリックしてアプリを起動

この方法では、
ファイルの保存場所が最初から確定しているため、
アプリ側では上書き保存(Ctrl+S)だけで完結
します。


ポイント

  • 保存場所は「アプリ」ではなく「ファイル」が持っている情報

  • 先にファイルを作れば、アプリは編集と上書き保存に集中できる

  • テクニックというより、作業手順の最適化

テキストファイルや設定ファイル、ソースコードなど、
「必ず特定のフォルダに保存する作業」と相性の良い方法です。


さいごに

昔から、Windowsでは
オフィス系のビジネスアプリや、HTMLファイル・TXTファイルなどを
エクスプローラー側で新規作成してから編集するという手順が一般的でした。

1ファイルで完結するタイプの作業であれば、この方法が有効です。

一方で、
プロジェクトディレクトリを作成するタイプのアプリケーションでは、
アプリ側から作成する必要があります。

用途に応じて、
「どこで作るか」を使い分けるのが良さそうです。

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