PowerShellでInternet Explorerを操作する

コンピュータ
PowerShellからIntenet Explorerを操作できると、理論上表示できるページの情報はなんでも取得することができます。

以前にSystem.Net.WebClientとComObjectでHTMLFILEを使って似たような処理をしています。
違いとしてはWebClientでダウンロードしHTMLFILEとして読み込みますのでローカルデータ(ファイル)扱いになります。
HTMLに含まれるリンクアドレスが相対アドレスの場合、絶対アドレスに変換するルーチンを自前で処理する必要があります。

今回のサンプルはインターネットのサイトを表示している状態でデータを取得しますのでHTMLに含まれるリンクアドレスはInternet Explorerが絶対アドレスにしてくれます。
また、JavaScriptなど動的にHTMLを変更するページにも対応可能です。

何かと便利そうですがInternet Explorerは人間が見て操作するアプリケーションであるため例外処理などを考えるとバッチ処理(スクリプト)で扱うには骨が折れます。
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PowerShellスクリプトを初めて実行する場合

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Powershellのps1ファイルを実行する方法
はじめに WindowsのコマンドラインインターフェースであるPowershellはコマンド操作をテキストファイルに記述したスクリプトファイルを実行することが出来ます。 Microsoft Excelで言うところのマクロのような物で...

ソース

結果

スクリプトの実行環境

プロダクト名
Windows 10 Home
ビルド番号
17763.379
Powershellバージョン
5.1.17763.316
.NET Framework
.NET Framework 4.7.2
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