PC用ATX電源を購入した話「Antec NE550C」

PCパーツ コンピュータ

メインPCに使っていた電源が不調で、とりあえず所有していたATX電源に取り換えたところ症状がおさまりました。

代替の電源は以下の商品。

お値段がリーズナブルな点が特徴で、80Plus STANDARDで定格出力が400Wです。マザーボードに供給する補助電源?のpinの本数が4pinのコネクタです。接続するマザーボードの受けが8pinでしたので、片側が4pin開いた状態で使っていました。

これでも問題はなかったのですが、せっかくですので8pinコネクタを持つ電源を用意しました。

80Plus BRONZEで定格出力が550Wの商品です。

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消費電力

状態|種類 KRPW-L5-400W/80+ Antec NE550C
電源OFF 0W 1W
スリープ 2W 4W
アイドル 80W 84W
CINEBENCH R20 168W 172W
FFXIベンチ 209W 213W

迷ったら大容量で高効率な電源を買っておけば何かと長持ちします。逆にお金に余裕がなければ電源容量400WでCPU(60W)+GPU(補助なし75W)を基本としてTDPの差x2のW数になるような電源容量のものを選ぶようにしています。

計測結果からすると個人的には何方でもよいかなと思いますが、将来的にパーツを増設する可能性を考慮するとAntec NE550Cを採用したいと思います。

個人的目安

CPU(TDP65W以下GPU内蔵):電源容量400W以下(ACアダプタやSFX電源など)

CPU(65W)+GPU(補助なし75W):電源容量400W

CPU(65W)+GPU(75W+75W6pin):電源容量500W

CPU(95W)+GPU(75W+75W6pin):電源容量600W~

 

定格出力

トータル:550W

+3.3V +5V +12V -12V +5Vsb
18A 16A 42A 0.3A 2.5A

ハイエンド系のPCであれば出力系統が重要になるとは思いますが、補助電源なしのGPUであればこれぐらいで十分なのではと思います。

コネクタ数

24pin
1
8pin(EPS12V)
1
6+2pin(PCI-E)
2
SATA
8
ペリフェラル
3
FDD
1

SATAが2本ケーブルが出ています。ケーブル長はミニタワーのケースには長すぎるぐらいですので、ミドルタワーケースであればちょうどよいのではないかと思います。

サイズ

W235mm×D125mm×H210mm

比較的コンパクトでケースを選びません。

重量:約1.9Kg

KRPW-L5-400W/80+と比べて重量が約200gほど重くなっています。

Fan:12cm

Fanの回転音はケースに収めてしまうと私の耳には聞こえません。とはえい最近の電源でうるさいと感じたことがありません。電源Fanがよくなったのか私の耳が悪くなったか…。

 

 

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