Windows10のファイルの作成・更新・アクセス日時について

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エクスプローラーで新規作成したテキストファイルのプロパティを見ると、ファイルの作成日時、更新日時、アクセス日時が同じ日時がセットされています。

テキストファイルをメモ帳で開き何もせずに閉じて、ファイルのプロパティを確認してみます。

アクセス日時が更新されるかと思いましたが、何も更新されていません。

テキストファイルをメモ帳で開いて、文字を入力し上書き保存し、ファイルのプロパティを確認してみます。

更新日時とアクセス日時が更新されました。

テキストファイルをコピーし、コピーしたファイルのプロパティを確認してみます。

作成日時とアクセス日時が更新されました。この場合、更新日時が作成日時より以前の時刻にセットされている点が特徴的です。

作成日時:
ファイルが新規作成された日時。
コピーによって作成された場合も含む。
更新日時:
既存のファイルが更新(上書き保存)された日時
コピーの場合、コピー元の更新日時を引き継ぐ(日時更新はされない)
アクセス日時:
作成日時、更新日時のいずれか新しい日時がセットされる。

アクセス日時は、ファイルの参照(ファイルを開く)で更新されたように記憶していましたが手元のPC(Windows10 Pro ver.2004)でNTFSでフォーマットしたシステムドライブではこのような結果になりました。

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