Windows10のタスクスケジューラでPowerShellスクリプトを実行する

コンピュータ
毎日指定時間に実行してほしいPowerShellスクリプトがありますので、タスクスケジューラを設定して定期的にスクリプトを実行させます。
グローバルIPアドレスをテキストファイルに保存するスクリプト
目的 外部から自宅のサーバにアクセスするIPアドレスを知るため。 使い方 スクリプトをタスクスケジュラ―で定期的に実行する。IPアドレスを保存するテキストファイルをGoogleドライブやDropboxなどで同期しているフォルダを指定す...

スポンサーリンク

手順

[Win]+R
controlエンター
システムとセキュリティをクリック
管理ツール>タスクのスケジュールをクリック

タスクスケジューラのウィンドウが起動する

メニュー>操作(A)>基本タスクの作成(B)

「基本タスクの作成ウィザード」が起動する

基本タスクの作成

名前(A):タスクの名称を入力
「次へ(N)」をクリック

毎日(D)を選択(デフォルト)
「次へ(N)」をクリック

開始時刻を入力
「次へ(N)」をクリック

プログラムの開始(T)を選択(デフォルト)
「次へ(N)」をクリック

プログラム/スクリプト(P):%Systemroot%\System32\WindowsPowerShell\v1.0\powershell.exe
引数の追加(オプション)(A):-Command “スクリプトのパス”
「次へ(N)」をクリック

「完了」をクリック

注意点

PowerShellスクリプトの場合「プログラム/スクリプト(P):」にはPowerShellの実行ファイルのパスを指定し、「引数の追加(オプション)(A):」に-Command “スクリプトのパス”の形式でスクリプトファイルを指定します。

この手順で登録したタスクはユーザーがログインしていないと実行されません。
また、スリープ状態を解除して実行させてたい場合は、「タスクのプロパティ」>「条件のタブ」>「タスクを実行するためにスリープを解除する」をチェックを入れます。ただし、電源プランの設定やパソコンに復帰する機能が無い機種の場合スリープから解除できない場合があります。

スポンサーリンク

コメント