最近購入したもの「Anker PowerPort III 65Wほか – ThinkPad x230用」

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最近購入したもの

ThinkPad x230をカバンに入れていつも持ち歩いています。

大き目のバッテリーに交換し、充電用のACアダプターも含めますと、結構な重量となります。

また、スマートフォン用のモバイルバッテリーなども一緒に持ち歩いていますので、片腕だけ筋肉が発達しそうな感じになります。

それでも重量的には許容範囲なのですが、カバンが不格好に膨らんでいる様を見るともっとコンパクトにまとめられないかと考えておりました。

 

ときにPower Delivery(以降PD)という規格がありUSBを介して色々な機材に充電する仕組みなのですが、大分旧型のThinkPad x230でも変換アダプターをかませばPD規格の充電器を使うことが出来るそうです。

また、USB Type-Cのポートを持つAndroidスマートフォンの充電も出来るようなので、色々な機器のACアダプターや充電器をひとまとめに出来そうな予感がします。

ということで以下の商品を購入してみました。

試したところノートPCのThinkPad x230とスマートフォンZenfone5zの両方とも問題なく充電が出来ました。

カバンの中身が少しコンパクトになったので別の物を持ち歩くことが出来るようになりました。

 

 

 

最近のUSB関連とくにUSB3.x以降の商品は見た目ではどのような用途に使えるかが、私には判別

不可能です。今回購入したPD用のUSB Type-Cケーブルには100W対応などと銘打ってあったりします。確か初期のUSB規格では5v0.5Aで2.5W程度だったかと思いますが、かなり大きな電力を流せるようになったものです。

充電用のケーブル用途ぐらいであれば、まだ理解が出来ますが、オルタネートモードでUSB以外の通信ケーブルとして使う話になると、自分の理解の範疇を大きく逸脱してきます。

過去に遭遇した事例でノートパソコンを使って対面しながら相手にプレゼンテーションを行うため持ち歩きが出来るサブディスプレイを購入した人から相談を受けました。

「ノートパソコンにはUSB3.1のType-Aのポートがあり、ディスプレイにはUSBのType-Cのポートがあるので、Type-AとType-Cの変換アダプターか変換ケーブルがあれば使えるはずだよね。

ケーブルをつないでも画面が表示されないんだけどなぜだろう?」

マニュアルを一読し私が答えた回答は、「このポートは見た目USB3.xのType-Cのだけど、実際はDisplayPortとして液晶ディスプレイにつながります。ノートパソコンから変換してつなげるのであればDisplayPortからType-Cに変換することで可能です。しかしこのノートパソコンにはHDMIしか映像系の出力が無いのでHDMI->DP->Type-Cの変換で理屈上接続することが出来ます。それだけの変換用の機材を購入するとサブディスプレイの価格を超えますし、変換できちんと映像が出力される保証もないです。」というなかなか説明している当人も納得できない説明をするハメになりました。顛末としてディスプレイを返品することになりました。

また、オルタネートモードの申し子のようなthunderbolt3なんて規格も存在します。

Type-Cの汎用性の高さは素晴らしいですが、用途によって形状や色などで見分けがつくような工夫があったらいいなと思う今日この頃でした。

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