メインブレンのキーボードの清掃とグリスアップをした話。

浪に雀の図コンピュータ
出典:国立国会図書館「NDLイメージバンク」 (https://rnavi.ndl.go.jp/imagebank/)

サンワサプライのSKB-TP01SVNというキーボードを所有しています。このキーボードの特徴として、ノートパソコンのタッチパッド機能がついています。

有線のUSB接続ですのでPCのセットアップでUEFIの設定をする場合や、サーバー用途で普段キーボードを接続していないPCのメンテナンス用などに使っています。そのような場面でマウスを接続することなく1つのUSBポートがあれば利用可能な点が大変重宝しております。

かなり昔から所有をしていて気が付いてはいたのですが、キーを押し込む際、引っかかりを感じることがありました。何度か押していると解消されるのでゴミでも詰まっているかと思い、そのうちキーを外して清掃してあげようと考えていました。

たまたま、清掃する機会に恵まれキーを外して清掃してみました。キーを外した所、それなりに埃はありましたが、キーの押し込みの妨げになるようなゴミは見受けられませんでした。

念のため、所有していたグリスを塗布して、中性洗剤で洗浄したキートップをもどしてあげました。そのご確認したところ、残念ながらキーの引っかかりは解消されませんでした。

あと思いつくは、キートップの削り加工をするか、メンブレンの反発力を押さえる加工を施すことですが、私の加工技術ではキーボードを壊す可能性が高いので実施しないことにしました。

清掃とグリスアップをした数日後、そのキーボードを使う機会がありました。使ってみたところ、それまで感じていたキーの引っかかりが解消されていました。若干重い感じがありますが、確実に前より良くなっています。多分グリスがなじむのに時間を要したと思われます。

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